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キャッチとセキュリティ

自分はどちらかというと社会の霞を食わせてもらって生きている方なので
あまり社会的な意見を述べられるような分際ではないのですが
たまには写真なしでつらつらと書いてみようと思います。
(たまにはじゃなくてはじめて!や)


久しぶりに梅田へ行って子供モデル勧誘のキャッチセールスに初遭遇しました。
キャッチセールス・ストリートと言わんばかりに
「私ジュエリーデザイナーしているんですけれど。」さん
にも逢えるあの辺り。

いつもキャッチの人に声をかけられる時って一人やから
今回は子供&夫が同伴だったんでてっきり最初道を尋ねられたのかと思ったら、
あ、こういうのあるんだってびっくりしました。

今回、お会いしたのは
「お子さんかわいいですね〜(猫撫で声)
子供モデルってご興味ありませんか〜?」さん。

ひっかかる人いるんやろうか?
自分の子供のこととなると目が曇ってしまうのか、
田舎から出てきてキャッチセールス自体に免疫のない人、
はたまた孫連れだとさらに濃くくもった眼鏡が
こういうあきらかに怪しい人を見抜けなくなるんやろうか。。

こっちの方が人数が多い(キャッチの人はひとり)のもあって
引き際はいい方でしたが自分の家族を守るっていう事に
ちょっと考えさせてもらった出来事でした。

*****************************ちょっと休憩。


そう、自分の子供がいっちばんかわいいと思っていて
それを誰かに見てもらいたい。
そういう気持ちにつけ込んだキャッチに遭遇して
ふと自分たちのブログについて考えたのです。

私たちの場合、panboatとして作品の発表の場をと思い自分たちの
ホームページを作成して写真付きBBSというようなかんじでblogを持っていました。

ここは私たちの「3番目」のブログにあたります。
(当初もっとブログのバックアップ等も不安定でひとつめは
データは残っているもののアップできない状態です)
子供が生まれ育児記録としてもいいな&子供中心で他のネタを
頻繁に更新していく余力がないので育児ブログと化しています。

妊娠中は同時に2つのブログを平行して書くことができたので
ここの左真ん中くらいにあるpanboat egg という
妊婦日記のようなものを付けていました。

*****************************ふぅ、もう一息!


と話が少しそれましたが、いつまで子供の写真をアップするか。
という事について考えました。
このごろ子供をターゲットにした信じられないような事件が
多いという事もあります。
男の子もあぶないとは思いますが
やっぱり女の子やったとしたらもっと心配やろうと思う。

まだはっきりは決めていないけれど乳児から幼児になる頃、
一人で立って歩けるようになる頃には顔写真載せないようにすると思います。
ただ自分たちの記録としてや両親への成長報告としては機能させたいから
パスワード制とかにしたらいいのかな。

ブログを持つことで同じ地域に住むママさんパパさんや
同年代の子供を持つパパさんママさんたちと知り合えたりしたのも事実。
何事も良いこと悪いことばかりではなく、いろんな側面を持っているという
実際的なことをちゃんとふまえた上でやってかなきゃって思う。

ちゃんとした人からしたら当たり前な事なんやろうけど
いかんせん自分はルーズな方なのでたまにはこうやって背筋を
正してみようと思ったのです。

と、真面目の片隅でふと思ったんですが
育児だけじゃなくって日記としてブログをお持ちの皆様、
バックアップについてはどうされていますか?
だってせっかく書きためた記録が消えちゃうってもったいないじゃないですか。
プロバイダーによっては容量の制限とかもあるやろうし。。
(私が知らないだけでそういったバックアップ機能やサービス付きなんでしょうか)

コメント (13)

mizutama:

キャッチ。
免疫の無い人はふらふらついて行って恐いですね〜。
私も子供の頃、道端で「祈らせてください」っていう人に祈らせてあげたことがあります(>_<)ばか。
ブログ。
確かに自分の子はかわいい!けれど、ネットは誰が見てるかわからないので本当に恐いです。
名前や顔を出すことは危険なことは確かなので、みなさんそれなりに考えてやってはるんやろうなぁと思っています。
バックアップは、日記って読み返すと恥ずかしくなったりするので、私は消えてもいいや〜くらいでつけてます。みなさんどうしてはるんでしょうねぇ。

羊毛倉庫:

ゆのさんのアカチャンは、文句なくかわいいと思いますよ。
そのキャッチがどういうものだったかはわからないけど
私も息子を見て声をかけられたことはあります。
「とても愛嬌があるから」とパンフを渡されました。
意外とちゃんとした事務所だったような気がします。
ああいう所は手持ちの駒を増やしていくしかないから
まあ、悪い気はしませんでした。

子どもの写真については、私はまともな顔をblogで使ったことはありません。
でもそれが危機管理なのかどうかは、自分でもよくわからないけど。
自分の顔を載せないのに、子どもの顔を載せることはできない。
ただそれだけのように思います。

で、blogの価値観ですが。
私は自分の生と同様に、いつ消えてしまっても構わないと思っています。
所詮何事も100%死亡するのだからという、一見ダウンな感情ですが
自分の作るものもそういう平均的価値観を持って過ごそうと思っています。

pbゆの:

私も祈られました。。
あれって祈るだけなんですかねぇ。
(壷とか売りつけられるんですかね)

自分が批判されたり(もちろん嫌やけど)は
まだ自己責任やし、作品を世に出している上で
ある程度のリスクは仕方ないと覚悟してるんですが、
子供のプライバシー(物心ついて多感な頃、おむつ替えてやったんだと
親戚に言われるのも恥ずかしかった)とかも含めて
むつかしいなぁと思います。

消えてもいいや〜。mizutamaさんの考え方好きです。
うちも最初のが消えたときショックやったけど
なければないで、なんなりとなるもんやなぁって。

pbゆの:

東京方面ならちゃんとした事務所のスカウトマンとかも
いそうですね。私が会ったのはモデルっていう職業の方を
アナログ的に何千何万枚もコピーを重ねたような薄っちい
人でした。

雑誌とかにも顔出してて今さら遅いかとか
自分については来るなら来いって思いながらいてます。
かといって、子供の顔は子供の権利なんですよね。
今更、遅いかもですが気がついたので気をつけたいと思います。
そのへん、さりげなくできてる羊毛倉庫さんは
すごいなと思います。

作品の保存についても(顔があると捨てにくい、でも
際限なく場所もない)いつもいつも迷っています。
自分の生についても、なくなるって知りつつも
執着あります。なんとも弱い人間です。

(考えながら書いてたら時間がかかってコメント続いてしまいました)

こんばんわ!
確かに~柑太くんはスカウトしたい!!笑。
かわいいもん。

ブログについては~確かに不特定多数の人が見られるし
子供の写真って考えてみると無防備ですね・・・。
誘拐とかもまた増えていますしね。
ブログからご自宅などが分かってしまうようであれば
やっぱり注意が必要なのかもですね。。

私もmizutamaさんと同じで
自分のブログは日々感じた思いやなんかを載せたいときに
載せているので~消えてもいいかななどと思ってます。
別の日記には特定の人しか公開していないので
詳しいことや深い悩みを書いたりしてますが
セキュリティどのくらいかかっているんでしょうね・・?

それにしてもこういうコトを考えていかなければならない世の中がちょっぴり悲しいですね。

pbゆの:

きみさん、こんばんは!
近所へ外出した際に(ご年配の方がとくに)
まぶしそうな時のように目を細めて微笑んでくれた時には
子は世間の宝なんやなって私の方があたたかい気持ちを
世間からもらったりしてるんですが
ほんとに予想をはるかに超えるような出来事が山ほどあって
世知辛い世の中やなぁと思います。

ものすごい悪い人がいて、その人が頭のイイ人なら
たぶん誘拐する気にはならないとは思うんですがねぇ。。
(私の素性を知ったとしたら!身代金なんてまず払えません)

ワタシもブログをはじめるにあたって子どもの写真を
載せるか・・・・について悩みました。
ブログって不特定多数の方々が閲覧できることなので、
いいこともたくさんあり、気をつけないとリスクも
たくさん増えてきますものね。
ブログに住んでいる場所や予定を書いて、ブログを
通して知り合った人に泥棒に入られる・・・なんて
事件も以前あったみたいですし。
自分でバリアはらないといけない時代なんでしょうね。

バックアップについては、私も消えてもいいかなぁ~
なんて漠然と思ってマス。
実際消えてしまうとショックを受けちゃうと思いますが。

pbつる:

キャッチについては、禁止と書いてる看板の前で
している段階でアウトな気がします。
営業をしたいのならいくらでも方法があり、キャッチなどしなくても
普通に募集をしていると思います。
モデル事務所と言ってもピンキリなのかもしれませんが。
http://www.google.com/search?hl=ja&client=safari&rls=ja-jp&q=赤ちゃん+モデル+スカウト&btnG=Google+検索&lr=

pbつる:

ここのblogは個人的に、もともと買ったばかりのデジカメの
写真をアップする場所だったのです。
最近になり知り合いの人も増え、ありがたくコメントをいただけるように
なってきました。
僕自身の考えとして、ウェブ(web)という場所自体、
たくさんの人の努力と資源により今日まで至っており、自然発生的にできた
無限の場所ではないと思います。
ある程度の自由はありますが、同じぐらいの公共性と責任があると思います。
ただ、常に変化をしているのでこの先どうなるかは分かりませんね。
ふまえた上で出来るだけフェアにやっていきたいとは思います。

pbつる:

バックアップについては、気が向いた時やblogのプログラムのバージョンアップの時にしているくらいなので、
基本的に消えたらおしまいです。(サーバーの会社のHDD次第?)
もう少しバックアップした方がいいのかなとも思いますが、
とんでしまったら”panboat blog #4”として新しく作る事になるのだと思います。
仕事のデータなら消えたら大変ですが、
ここでは、ゆるりと続けさせていただこうと思っています。

pbゆの:

しっぽりさま>
えっ!ドロボーかぁ、そんなんよく思い付きますよね。。

海外やったらまちがいなくスリや置き引きとかされるぞって
いうようなカバンの持ち方やらがあたりまえやったり
海外に比べてガード甘いですよね。
無防備っていうか自分らを守ることに免疫が薄いのかぁ、
気をつけなくっちゃ!です。

げろっぱ。:

繁華街のキャッチとか、「一生役に立つ資格を取りませんか」電話セールスとか、ア○ウェイとか、何十万もする鍋セットのマリチとか、ひっかかる人は本当に見事に全部にひっかかりますね。
知人にそういう人がいるんですが、どんなに「明らかな詐欺だよ!」とどんなに周囲が言っても、永遠にひっかかり続けるようです。
「一生もの」「限定」「他の人より得する」「あなただけ!」というような触れ込みには弱く、借金してまで入会したり買い込み続けています。
特に専業主婦になってからは病的なまでのその癖は悪化して、子供絡みの詐欺にもあって痛い思いをしているようですが、いつまで経っても世間知らずなままで、甘い言葉を囁かれると判断力が一切効かないという質みたいです。
多分、後悔しても後悔してもお酒や賭け事が止められないのと似たような心の弱さなのではないかと彼女を見ていて感じました。

子供の画像は、そうですね。
赤ちゃんのうちだけにしておいた方が安心かもしれません。
中学生の男子が、同性の乳幼児を裸にしてイタズラし、エスカレートして殺して?しまったような事件もあったから、男の子だからと油断できないですよね。
小学校等のHPでも、運動会等の画像でも子供の顔にモザイクをかけていたりするそうで、それが帰って異常者を興奮させるんじゃないかと父兄から指摘されて、子供の画像を使うのを止めたという話もありますしね。
世知辛いというだけではあまりに世知辛い時代になってしまいました。

pbゆの:

まさに知り合いのお母さんがそれ、です。知人が実家に帰るたび
部屋にテープや壷やらありとあらゆるアイテムが物が増えているそうです。
家族が説得しても、もちろん治らず「お母さんチャンスなの!」が決めゼリフ
だそうです。依存症のような状態になってしまうのかもしれないですね。

そうなんです、げろっぱさんの話は歯にはさまっていた物がとれたような
気がします。(例に出す事件とか具体的に出てくるのが、私にはない能力や)
せっかくなんで子供が歩くようになる頃までに「違和感のないイメージ写真」を撮ってアップできるように練習しようと思います。
(え、これにこの写真??っていうのも出てくるかもですがね、ふふふ。)

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2006年01月13日 16:07に投稿されたエントリーのページです。

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