« 風呂 | メイン | 本と野菜お化け »

菊を待つ

ひらパーの大菊人形展が今年で終わってしまう!という事で
今回は京阪電車で行こうとしたんですが
(以前の初ドライブの目的地もひらパーでした)
駅で乗車券&入場券の往復チケットを購入しようとしたら
3時間待ちと言われ、またもや断念しました。

kikutenma01.jpg

期間限定やラスト、、という言葉に弱い関西人。いや人間。

kikutenma02.jpg

仕方ないので駅の改札にディスプレイされている菊棚の前で
記念撮影しました。

今日は京阪シティモールに寄って帰ることにしました。

citimo_jyunyu.jpg

3Fに授乳スペースがあるのでとってもたすかります。


菊つながりで言うと、
菊の花ってそれ程好きじゃなかったんですが
同じ形の繰り返し、ミニマルモダンというのでしょうか

greenkiku.jpg

単体で飾るといいなぁと思いはじめました。
とくに菊ならグリーンか白。色を感じさせない所がまたいい。

松の束もはじめて買ってみました。

matsu.jpg

以前から竹や紅葉は好きだったんですが松は正月のイメージが強くって
買おうと思った事がありませんでした。

四角い花瓶に生けたらすっきりしていて、これまたモダンな雰囲気です。
日本のよさを逆輸入して再認識したような。素敵さなのです。

コメント (7)

こんばんわ。
同じく、最近「菊の花っていいもんだなぁ」って感じています。
なんでしょうね~大人になってきたんでしょうか。笑。

近所のウチの庭がとってもキレイな菊の花で彩られているので
落ち葉だらけの最近、すこしハっとさせられます。
そこのお家は鮮やかな黄色と赤紫。

しかし~緑色の菊もキレイなんですね。
しかも松なんかも売っているんだ!!
・・・良く考えたらお花屋さんに行ってないなぁ。最近・・・。

なちゅ☆:

関東のなちゅ☆にはあまり認識ないけど、関西の方には
この略称で当たり前になっていると思う、ひらパー。
枚方にある ひらかたパーク ですかね。
枚方=ひらかたって読むことからなちゅ☆は始まりました。
これ、仕事で行った時に知ったんだけど、京阪は難しい
駅がたくさんあった記憶があります。
で、菊の人形展ってそんなに混むんだね。。大変だなぁ・・・
緑色の菊って幻想的な感じ。。でもやっぱ写真がいいから
色々と見入ってしまいます!

HASE:

大菊人形展、すごく覚えてます。
小さい時に祖父と祖母と何度か行きました。懐かしい。
もっとも小さい僕には菊に興味は無かったわけで、ついていくと帰りに
買って貰える怪獣の人形が楽しみだったわけですが(笑)

mihoco:

おおー。カンガルーだっこ状態ですねー。
毎回かわいい!

松・・・このまま門松の制作というのはいかがでしょう?

大菊人形展終わりなんですね。
子どものころ家族で何度か訪れたことあります。
あの少しこわめな人形たちのまえで
ビビリ顔でとってた写真が証拠としてあります。
ひらパーってそのときと、プールザブーンでしたっけ?
ぐらいでしか行ったことないような。

でも、最後と聞くとなんだか寂しい気もちがしますね。
遠くにいるのでいけませんが。。。

pbゆの:

きみさま>
菊とか松って香りもなんかすがすがしくって
嗅ぐと胸がスっとします。
和アロマですね、昔からなじみがあって落ち着くのかしら。

なちゅ☆さま>
ほんとだ枚方ってあたりまえみたいに読んでたけれど
たしかに読みにくい、牧場のボク?マキ?みたいな。。
へんな読み方するところたくさんありますね。
http://www2g.biglobe.ne.jp/~gomma/nandokua.html

読みにくくはないけど好きな駅名は
「蛸地蔵(by南海電鉄)」かなぁ。

pbゆの:

HASEさま>
私も幼い頃にいちど行った記憶があります。
人形が怖かった!
本町のあたりの陶器神社?に皿人形って
いうのもありますよね。。

mihocoさま>
首がすわったおかげで色んな抱っこができる
ようになりました。色々見えるのが楽しいみたいで
キョロキョロベイビーしています。

しっぽりさま>
そうなんですよ、さいごって思うと
よけい切ない!義経が大トリを飾る事になりました。
ひらパーの大菊人形のCM(たぶん関西ローカル)も
菊の花びらがハラハラと舞って愁いを誘います。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2005年11月06日 11:26に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「風呂」です。

次の投稿は「本と野菜お化け」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。