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無鄰庵でお抹茶を

いただく事にしました。靴を脱いで母屋に上がります。


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外の景色が額絵か映画のスクリーンのように見えます。

murinan08.jpg

京の家屋は夏向きに作られているそうで、ひんやりと風通しもよく
目には青葉と一口のお茶。なんとも居心地がいいです。

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肩のコリも自然とほどけるようにとってもリラックスできます。
コーヒー、紅茶もいいけど緑のお茶は背骨の随にスーっと入って
くるような気がします。

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うすめに立てられたお抹茶に「苔のむす豆」とたとえられたという
「金谷正廣」の丹波産黒豆を丹念にきな粉でくるみ青のりをまぶしたお菓子
 『真盛豆(しんせいまめ)』がお茶請けで付いています。



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京阪三条から京都市営地下鉄へつながっていて
乗り換えも便利でよかったです。
(京都市営バスの混むことといったら!! ほんとに夕方はひどく混むのです)

京都市左京区南禅寺草川町31
075-771-3909
地下鉄東西線「蹴上駅」下車徒歩7分
9:00〜16:30

http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_murinan

コメント (2)

sayaka:

すごく綺麗なところだね!

JR西日本の「そうだ京都行こう。」のCMに出てくるところみたいだよ!

一枚目と三枚目の写真は眺めているだけで涼しい風が吹いているようなそんな気がするよ。

pbゆの:

関西へ帰って来るときに京都に寄れたらいいかもねぇ。
東京から三ヶ月〜半年とかにいちどのサイクルで京都へ
あそびに来てる人とかもいるみたいだし。
わざわざ行ってみる価値ありな場所、たくさんあると思うよ!

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2005年06月05日 13:51に投稿されたエントリーのページです。

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