あかしあ
のはちみつをお祝いにいただきました!今年は蜂蜜のできがよいそうです。
さらさら、とろり。きれいな蜂蜜です。

上品な甘さとやわらかい香りのする
おいしい蜂蜜をありがとうございました!
大事に食べたいと思います。
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のはちみつをお祝いにいただきました!今年は蜂蜜のできがよいそうです。
さらさら、とろり。きれいな蜂蜜です。

上品な甘さとやわらかい香りのする
おいしい蜂蜜をありがとうございました!
大事に食べたいと思います。
6/4〜12バリ島へ行ってきました。たくさん写真を撮ったのでどれから
アップしようか迷いました。まずは遠くて近い、近くて遠くのバリ島の

はじめて見るのに懐かしいような
親しみを感じるライス・テラスこと棚田の田園風景です。
夜9時頃にチェックインしてウェルカム・ドリンク
をいただく。BALE特製レモネード。
マドラーがレモングラスなのがうれしい。

到着した晩に庭で茶色い蛙を2匹見た。夜中は雨が降ったみたい。
でも、すっかり晴れて、さわやかな朝だよ!

スズメ、ハチドリ・・・小さな小鳥や虫がいる。
水の流れる音がずっとしていて心地よい。
プールの水は思ったよりも冷たいよ。
風もやさしいやさしい。

花のせいかな、やっぱりいい香りがするよー、
バリの空気。プルメリラの花大好き!
香港足といえば水虫の事ですが、バリでの足についてです。
まず交通手段として電車がないので移動に苦労します。

TAXI(TAKSI)はあるけど、日本でいう白タクもたくさんいて
けっこうデンジャラスなのです。
なのでメータータクシーを利用するのがまず鉄則です。
日中ならクタにあるDFSとPLAZA BALIなどの免税店に行くと
TAXI代を負担してもらえるので上手く利用したいです。
私たちはバリに着いて2日目、顔みせ&挨拶の為に
各Hotelをまわりました。
今回のバリは挙式&ハネムーン旅行なのです。
行きはThe BALE(ヌサドゥア)からDFS(クタ)までTAXIを呼んでもらう。
そこから DFS専属のTAXIに乗ってアラムクルクル(クタ)へ。
*安全かつ親切な人にあたる率が高い。まずボラる心配もないです

アラムクルクルのロビーにある立派なポトス。
日本だと葉は小さな子供の手の平くらいのサイズなのに、
バリではキリンの顔くらいあるはある!大きな葉っぱにひとり感動。
アラムクルクルのパパスカフェで一休み。
クタビーチが目の前にひらけていて風通しもいい。
アラムクルクルからPLAZA BALI(クタ)行きでTAXIを呼んでもらって、
パーティ後のゲストへのお土産を買う。そこから定期的に運行
しているバスでヌサドゥア地区へ入る。
ヌサドゥア・エリアならThe BALEの24h無料送迎区内なので
動きもとりやすく、帰りも安心。

ハイアット王国と呼ばれるだけあって、とにかくデカイ!
プライベート・ビーチも悠々とパノラマに広がる空と海!

ウェスティンのロビーと廊下。こちらも半日くらい迷えそう。
国際会議場みたいな所が併設されているせいか
ビジネスマンも多く見られる。ロビーの天井が高い!
6/6挙式。午前中にSPAを頼んだ。
控え室で着付け&ヘアメイクをしてもらう。

ブーケとブートニアと借り物のリンダ。
リングは際々に買いに行って間に合わなかったので、
ショップで借りた物。something bollowといえばそうなるんかな。
それがそれが、借りてるのを忘れまいと箱を入れた紙袋にメモを
「かりものリング」としたつもりが「かりものリンダ」になってた。
だからこのリングはリンダっていう名前。
頭でわかっていて手がちがう事書いちゃった。
昔、英語のテストで cakeをboatって書いたの思い出したよ。

式場から海が見えるせいか、気持ちはしんとして落ち着いていました。
神父さまのインドネシア語はおまじないみたいに聞こえました。
アップグレードしたフラワーロードはペタペタ足の裏にくっつきました。
裸足だしリラックスできました。

式場はインド洋を見渡す崖っぷちにあって、
本当に絶景!見事な景色に感動しました。
2004年6月6日(日)夕方5:30
私たちはバリ島のティルタ・ウルワツで結婚式を挙げました。

ティルタウルワツでの挙式について、
個人であまり書いているページがないようで、
ご質問など書き込み等をしていただいたり、
情報収集されている方が多いようなので、
少しでもお役にたてたらともう1ページ作る事にしました。
(他人の結婚式なんて興味ないもんだろう、とか
ちょっと恥ずかしかったり、で1ページしかなかったのですが)

私たちの場合、ゲスト数は全部で(ちびっこ含む)12〜13名
だったのでオプションで送迎車を1台追加しました。
他にオプションで別で頼んだものは、
基本ブーケ&ブートニアとおそろいのヘッドピース、
アップグレード・フラワーロード、
&新郎新婦の衣装を持ち込みしました。
ヒトそれぞれ、カップルそれぞれに自分たちなりのこだわり等が
あると思いますが、私たちの場合は西洋式だけど少しバリ・テイストがあったり、
挙式場に合う『モダン・アジア』なイメージで『シンプル・ナチュラル』な
ものにしたいと思っていました。
新郎新婦のスーツ、ドレスともに新郎の弟の手づくりです(縫製は工場に発注)
とくに新郎の衣装は「暑くるしくない、固くなりすぎない」ものをオーダー。
いくつかピラピラのついたようなドレッシーなデザインのものも提案して
もらったりもしたのですが、うすめのアジア人顔&普段着慣れないものは、
やはり浮いて見える!という事で素材もざらっとした麻&綿のカジュアルな
かんじにしてもらいました。ただし、軽すぎて病院から抜け出してきた
ような衣装にならないように。気をつけました。。
見えないと思いますが、中は襟付きのプルオーバーシャツに白い糸で
刺し子刺繍が入っています。
新婦のドレスはラインを美しく、飾りけのないものを。そのぶん
安っぽい質感にならないように、総シルクで仕上げてもらいました。
自然素材のもつ光沢にティルタの式場にある自然の空の色やらが、
映り込むように・・・。生花とも合うように。です。
潔く、固くなく、新婦はベールも手袋もなしです。
フラワーバージンロードを靴で踏むのがかわいそうだし、
バリ人の方々も裸足だし、現地で相談して
ふたりとも裸足のウエディングにしました。
裸足って石の温度や花を踏む柔らかい感触がダイレクトに
伝わって、きもちいいですね。おかげで全身全霊で挙式に
望めたように思います。
The BALE最終日です。現地発音では巻き舌気味で「ザ・バリィ〜〜」
私たちの宿泊したのはワンベットルームヴィラで、ルームナンバーは#6でした。

東屋のある風景

ソファ周辺

蚊取り線香もスタイリッシュなのです。
部屋の入り口からサンスベリアが植えられていました。
植物の背丈もちゃんと揃っています。
次はスミニャックにあるジ・アヒムサです。
ヴィラの扉をあけると、かしずくような仕草の
やさしい石の像があります。

空きがあったらしく1ベッドルームから2ベッドルーム・ヴィラへ
アップグレードしてくれました。

庭は植木の種類がバラバラなせいか、ちょっとジャングル・チックです。

エキゾチックな赤い傘が印象的なプール。
アヒムサを設計した建築デザイナーさんは日本建築を
勉強されたとか。
にはカフェやレストランが充実しています。
バリ・デリという輸入品を扱うスーパーマーケットです。けっこうお高いですが、
近くにスーパーがあると、なんとなく安心。

このBaliDeliにあるカフェがなかなかよかったです。
田んぼではありませんが牧草地のようで牛が放牧されていてのどかです。

木漏れ日の差し込む木陰のテーブル席が気持ちいい。

フレッシュ・キゥイ&グアバとキゥイジュース。
ウブドのカユマニス・プライベート・ヴィラ&スパへ。
今回、ここに泊まる為に滞在期間を延ばしました。
期待しすぎないように!でもやっぱりとても楽しみ。

何もなさそうな山道。看板が見えてきました。
少し早めに迎えに来てもらったので、チェックインまで
時間がありました(チェックイン2時から、チェックアウト12時)

ダイニングのテラスで待たせてもらいます。
ウェルカム・ドリンクを選ぶと軽食も出してくれました。

フルーツトマトとアボガド、のブルスケッタです。
フレッシュ・バジルとオリーブオイルにまろやかな塩味で
とってもおいしい!!
ルームネームはティウェル。家具にしたりもする丈夫な樹木の名前
なんだそう。そういえば長野県の乗鞍岳で泊まったペンションも
お部屋に高山植物の名前をつけてたなぁ。
「ちんぐるま」っていう部屋名がどうしても恥ずかしくて嫌だったよ。

リビングと蚊帳付きのソファベット。キッチンもある。

ベッドルームだよ!シックでいいかんじ。

部屋にサービスで付いているカユマニス特製メイプル・クッキー。
苦手な人でも大丈夫なくらいのほんのりシナモンの香りで

すごいおいしい!いっぱい食べても、
毎日補充交換に来てくれる。それがまたしあわせ。
この春に沖縄から取りよせ、大事に育てたという立派なクワズイモ
の鉢植えをいただきました!

ドリルのようなロール芽がハートの形に広がるんですね。
いただいたクワっちは元気にしています。Sさん!ありがとうございます!
こちらはパキラとアイビーの寄せ植えです。

これもいただきものです。パキラの幹がのぶとい!
アイビーって★みたいで、すきな形の葉っぱのひとつです。
Rさん、ありがとうございました!